ベースメイクの方法・仕方と基本的な手順をオウエンスがお届けします。
【ベースメイクの方法・手順1 - UV 化粧下地】オールラウンドプライマーをなじませる
洗顔後、化粧水をつけお肌を整える。
※お手持ちの化粧水でO.K
※乳液やクリームなど、油分の含まれたものは基本はN.G。
オールラウンドプライマーをオン
化粧水がお肌に馴染んだら、オールラウンドプライマーを2~3プッシュ手に取り、頬⇒顎⇒額⇒鼻筋⇒小鼻⇒目の周り⇒口元の手順に、お顔の中心から外側に向けてつけていく。
お肌に馴染ませる
1~2 分、時間をおき、オールラウンドプライマーを乾かす。
※乾かないうちに、ファンデーションをつけた場合、ファンデーションがムラ付きになる可能性がある。
【ベースメイクの方法・手順2 - ファンデーション】パワーフィットパウダーで丁寧に
パワーフィットパウダーをオン
付属のスポンジを使い、ファンデーションを適量とる。
ファンデーションは顔の中心から外側に向かって丁寧にが基本
頬⇒顎⇒額⇒鼻筋⇒目の周り⇒口元の手順で、お顔の中心から外側に向かってファンデーションをやさしく丁寧にのばしていく。
お顔の細部まで丁寧に
目のきわ、小鼻などは、スポンジを2つ折りにし、スポンジの面を小さくしてファンデーションをつけると付け易い。
自然な仕上がりを
髪の生え際、首との境目などをスポンジを細かく動かしながら、ぼかす。
【ベースメイクの方法・手順3 - メイク用ブラシ】ひかるブラシで仕上げる
仕上げはメイク用ブラシで自然なつや
パワーフィットパウダー又はお手持ちのパウダーファンデーションやルーセントパウダーをお顔に塗った後、ブラシには何もつけず、お顔の内側から外側に向けて、円を描くようにしてブラシを動かし、余分なパウダーを落とす。
※パワーフィットパウダーがお肌に密着すると、自然なツヤがお肌に出ます。



都内有名サロン勤務を経て、Red-uxにマネージャーとして勤務。大手ヘヤケア企業との商材開発に携わるなどの経験も豊富。現在全国サロンに向けた講師活動の準備中。


都内有名サロンの副店長を経て、現在は、Red-uxのトップスタイリストであり、アートディレクターとして活躍中。美容業界最大のコンテストで数々の受賞経験を持つ(2009年度2部門のW受賞)。美容雑誌でも作品が掲載されるなど、美容業界の中心人物としての活躍が期待されている。


1994年に渡米。世界的に有名なヘアカラーリストを師事し、知識や技術を学ぶ。帰国後トップカラーリストとして活躍する傍ら、日本国内にとどまらず、アジア七カ国への年間数十回もの講習活動を展開。


西日本最大のヘアメイクコンテスト等に出場。その実績により、ヴィダル・サスーンコンテスト(決勝大会)に、メイクアップチームの一員として参加するなど、数々のコンテストに出場する経験を持つ。メイクアドバイザー。


ヴィダル・サスーンコンテスト(決勝大会)に、メイクアップチームの一員として参加。コンテスト等の入賞経験を持つ。東京コレクションや撮影現場、サロンなどで、メイク、ネイル担当。顧客から好評。


有名大物歌手のメイクアシスタントをする傍ら、数々の雑誌広告のモデルメイクを担当。サービスマネージャーとして、顧客サービスの向上等、技術以外の部分でも活躍中。後輩育成を兼ね、メイク講師などに従事。
※毛穴補正:メイクアップ効果により毛穴を目立たせなくします。




